【カメラ】一眼を忘れた!スマホでLAW撮影

写真好きで良いカメラを持ち歩くことが多い方は、必ず1度は経験がある表題の件。「うわ、なんでカメラを持ってこなかった今日に限って、こんなにいい景色が目の前にあるの」という経験はないだろうか。そんな時でも、LAW現像が簡単にできる「Lightroom」のアプリを使えば、スマホでLAW撮影ができてしまうのだ。f:id:specialweekten:20210113171741p:image

よくある事象としては、とりあえずスマホで撮影し、JPEGで保存されたものをLightroomにアップして、彩度や明るさの調整をすると思う。しかし、JPEGを加工しても、なかなかLAWほどの編集力はないはず。

そこで、Lightroomをお持ちの方は、ぜひアプリを立ち上げて、アプリ内で撮影をして欲しい。そうすればLAWで写真が保存され、編集もJPEG撮影より柔軟に行うことができる。やはり逆光耐性が一眼レフに比べて弱いことや、センサーの小ささからノイズが乗りやすい点は解決できないが、JPEG撮影をして加工するよりは遥かに有効だと思う。そうした作例がある記事をご紹介するので、ぜひ見てもらいたい。【2020年最後に見た紅葉 - リーマンフォトグラファー (hatenablog.com)

2020年最後に見た紅葉

筆者はよく写真を撮りに出かけることがあるが、昨年最後にみた紅葉についてご紹介したいと思う。場所は大分県宇佐市安心院葡萄酒工房」である。

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関東圏ではすでに終わっているところがほとんどの紅葉であったが、12月に入ってもこの迫力で紅葉を楽しむことができる。中国以東だと、なかなか行く機会はないかもしれないが、九州を訪れた際に紅葉を楽しみたい方は、ぜひ行って見てほしい場所であった。

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この時はあいにく一眼レフやコンデジを持ち歩いておらず、スマートフォンで撮影をしたのだが、やはりLAWで撮影し、編集したいと思うのが写真好きの考えだ。そこで、スマホでLAW撮影をする方法をご紹介したいと思う。【【カメラ】一眼を忘れた!スマホでLAW撮影 - リーマンフォトグラファー (hatenablog.com)

台風が生んだ芸術

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2020年は台風により、多くの被害を日本にもたらしたが、そうして失ったものだけではなかった。台風によりきんもくせいの花が散り、地面に積もったことでこのような芸術を生み出した。初秋に見られるきんもくせいを、来年も狙ってカメラを向けてみたい。

 

いかがでしたでしょうか。今回はただの写真の紹介をさせていただきました。そして、秋の台風のみならず、春に大型台風が九州地方を直撃しましたが、被害を受けられた方々のことを考えると、このような記事はいかがなものかとも思いました。亡くなられた方には、心よりご冥福をお祈りします。

フラッシュを有効利用

スマートフォンなどについているフラッシュだが、どのように利用すれば良いのか、考えたことのある人はどれだけいるだろうか。正直、筆者は上手く使うことができずに悩んでいたが、今回、とても良い使い方を見つけつことができたので紹介させていただきたい。

まず初めに、この写真を見ていただきたい。

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よくレンズやカメラの作例として使われそうな1カットだが、これはフラッシュがなければできない技なのだ。スマートフォンコンデジ、一眼レフに付属しているフラッシュでは利用は難しいかもしれない。どのように撮影したのかと言うと、使用しているカメラとは別にフラッシュを用意し、ワイヤレスで接続し、横からフラッシュを当てたのだ。そうすることで、カメラに写る画は浮き上がって欲しい部分のみとなり、余計な部分をカットすることができる。そして、余計な部分をカットすることができれば、より被写体が浮き上がり、被写体に集中して見てもらうことができるのだ。

筆者は中古で購入したが、全く問題なく動作しており、レンズや本体ではないので、中古でも許せる人は多いのではないだろうか。

https://www.mapcamera.com/item/3717010826601

https://www.mapcamera.com/item/3717010810044

 

いかがでしたでしょうか。今回はフラッシュの使い方をご紹介して見ました。筆者は過去に、彼岸花曼珠沙華)を撮影したことがありますが、なんかイマイチで、どう撮ればもっと工夫した撮り方ができるのかを調べていました。すると、たまたまYouTubeでプロのカメラマンの撮影方法を閲覧し、それを真似ることで上手くできました。この方法以外に技法は持っていないため、さらに調べて他の使い方もご紹介できる日がくればなと思っております。

高尾山の紅葉 今年はもう無理か

先月、筆者は高尾山に上ってきた。まだ新型コロナウイルスが増え始めたかどうかくらいであったため、観光客も多く訪れていた。

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高尾山ケーブルカー出発地点付近前方

例年は年中通して多くの観光客で賑わっているようだが、今年は新型コロナの関係で難しいかもしれない。また、筆者が訪れた際はすでにたくさんの紅葉が散っていたため、今はほぼ見られないかもしれない。

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山頂付近の紅葉

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高尾山から見た東京スカイツリー

ケーブルカーを降りてからは、山頂を目指すためにかなり歩いたのを覚えている。カメラ機材が重く、とにかく大変であったのを覚えている。(EOS7DMarkⅡ・EF70-200m F4L IS Ⅱ USM・EF24-70m F2.8L USM)

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高尾山山頂

また行ってみたいとは思うが、新型コロナは関係なくしばらく先にしたい。

 

いかがでしたでしょうか。どうしても仕事が忙しく、今回は先月に撮影してきたものをアップロードしたため、リアルタイムでの投稿ができませんでした。なかなか新型コロナの収束が見えない中、観光地の紹介をするのはいかがな物かと言ったご意見もございますが、ぜひ来年以降のご参考までにご一読願いたいと思います。

京王百草園 紅葉まつり

f:id:specialweekten:20201123224939j:image京王百草園では紅葉祭りが開催されており、密になるほどではないが、大人から子どもまでたくさんの人が訪れていた。京王百草園|京王グループ (keio-mogusaen.jp)

f:id:specialweekten:20201123224947j:imagef:id:specialweekten:20201123224912j:image京王百草園駅の近くにあり、出口から現地まで誘導してくれる看板もついている。花が楽しめる公園のようで、大人は300円、子どもは100円で入場することができる。

f:id:specialweekten:20201123225002j:imagef:id:specialweekten:20201123225008j:image散策路のような形で迷路にもなっており、ご高齢の方だけでなく、子どもも多くいたように感じた。家族で行ってみるのも良いかもしれない。

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かんざらし 長濱ねるがいた場所

筆者は坂道グループのファンで、長濱ねるが好きであったことから、長崎県の島原名物である「かんざらし」を食べるため、銀水を訪れた。

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銀水(島原市

※写真撮影当時はコロナ感染拡大前

 

島原市のこのエリアは、湧水がたいへん有名で、その透明度は写真では伝えきれないものだ。そして、その湧水から作られたのが銀水のかんざらしである。

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湧水

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近くまで行くと至る所に看板が

完全に聖地巡礼となっていたが、実際に訪れてみると、その味に驚きを隠せなかった。絶妙な甘さの味と、店舗内の癒しの空間に、聖地巡礼をしていたことを忘れてしまったのだ。大変満足をしたことを今でも鮮明に覚えている。

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かんざらし



公式HP

www.city.shimabara.lg.jp

いかがでしたでしょうか。今回は、長濱ねるが「かんざらしに恋して」に出演し、その舞台となった銀水をご紹介してみました。現在は新型コロナウイルス感染拡大のため、入場などに規制があるかもしれませんが、収束後にはまた東京から訪れたいと思えるほどの良さでした。

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